Aurore Weblog


オリジナル系同人活動やその他の趣味についてのブログです。(イラスト:酉さん)
by circle-aurore
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カテゴリ:工作( 10 )

ソルダーペイントの代用品?

私は、NゲージやHOナローなどの小型鉄道模型の真鍮キットを組むとき、いさみやさんのソルダーペイントを愛用しています。ソルダーペイントは塗ることができる液体状の半田で、極微量でよくくっつくので重宝しているのですが…

手持ちのソルダーペイントが無くなってきたので、いさみやさんに買いに行こうと思ったところ、どうやら生産中止の模様。これは困った。

近いうちに東急ハンズへ代用品を探しに行きますが、ふとあることを思い出しました。クリーム半田の作り方が、古い本に載っていたような…? 確か、以下の手順で作れるようなことが書いてあったと記憶しています。

1.半田を火にかけて溶かす
2.溶けた半田に食塩を混ぜる
3.2を水にさらし食塩を溶かす
4.残った半田の粉を乾かし、ペーストと練る

どの本に書いてあったか、今度調べてみます。もし、クリーム半田が自作できるなら、ソルダーペイントの代用品になるかもしれません。
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by circle-aurore | 2013-02-17 21:05 | 工作

FMワイヤレスマイクを作ってみました

エレ工房さくらいさんと言う、電子工作キットや電子パーツの通販ショップがあります。シンプルなキットが多く、手軽に作れるものが多いのですが、私は度々ここでキットを購入して製作してたりします。

先日、さくらいさんのHPでFMワイヤレスマイクの部品セット(新商品)を見つけましたので、早速購入して組み立てました。回路は1石のごくごくシンプルなもの。発振段を直接変調し、そのままそこにアンテナを繋げている回路です。

こんな簡単な回路ですが、ちゃんと電波が飛びました! この回路ではコイルを伸び縮みさせて発振周波数を変えるのですが、これが結構シビアです。何度かチャレンジして、88Mhzあたりで発振させることに成功しました。調整が結構大変ですが、それがまた楽しいです。

さくらいさんの提供して下さるキットや部品セットを組んでいると、泉弘志さんの電子工作記事を思い出します。小学生の頃、泉さんの記事を読みながらラジオなどを作ったっけ。やっぱり、シンプルな回路の工作は楽しいなあ。

さくらいさんのお店の商品は、安くて楽しいものばかりですから、ぜひサイトをご覧下さい。下にURLを貼っておきます。

(エレ工房さくらい)
http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/
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by circle-aurore | 2010-09-08 01:43 | 工作

アマチュア無線復活作戦

実は私、アマチュア無線の免許を取得しています。高校時代は430MHzでQSOしていました。ほとんど、高校の友人とのラグチューでしたが。

当時はお金がなくてハンディ機しか買えなかったのですが、働くようになって少しは余裕が出てきました。またアマチュア無線をやろうかなと色々と調べていたら、CW送信機の基板の付いた以下の本を見つけました。

(短波CW送信機の実験)
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/12/12591.htm

著者を確認したら、あのミズホ通信の代表の高田OMです。私の尊敬するエンジニアの一人です! 早速、この本を買ってみたところ、自作の送信機でQSOしたくなってきました。

が、短波帯の受信機は持っていないため、アイテック電子研究所さんの7MHz受信機キット「SR-7」を買ってきました。まずは、これでSWLをしたいと思います。更新にそのまま使うのは難しそうですが、OM諸氏が発表されている改造を施して、何とか対応してみようかなと思います。もしかしたら、アイテック電子研究所さんの新しい受信機キットSR-70も買ってしまうかもしれませんが。
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by circle-aurore | 2010-02-06 01:42 | 工作

時計を修理しました

親戚から小さなデジタル時計(トラベルクロックかな?)を頂いたのですが、どうも狂いが大きくて困っていました。非常に見やすい時計で、朝の忙しいときに重宝するかと思っていたのですが、一日に一時間以上も狂うのです。

どうやら雑誌の付録のようで、100円ショップにも置いてあるような感じの時計なのですが、このまま捨ててしまうのはもったいないので中を見てみました。そうしたら、ちゃんと水晶振動子がついています。クォーツ式なのに、こんな誤差があるなんて…

ふと、よく見てみると水晶振動子に接続されているはずのコンデンサが一つ足りません。基板上にパターンはあるのですが、まったく何もハンダ付けされていません。どうやら0.1uFで良さそうなので、手持ちのものをハンダ付けしました。

その結果、一日での誤差が数秒程度までに改善しました。これで、この時計も活躍できそうです。

しかし、とんでもない組み立て不良ですね…
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by circle-aurore | 2009-09-21 01:22 | 工作

再塗装

下の記事にある「クモユニ74」ですが、思い切り塗装をミスったので、シンナープールにドボンしました。それと同時に、プロスプレーが壊れてしまいました。ボタンを押しても、エアが出るときと出ないときがあるのです。ちなみにその症状のおかげで、とんでもない塗料のダマが飛んで…

そろそろ、もっとよいエアブラシが欲しいところですが、ちょっとお金がないので、またプロスプレーを買ってきました。

塗料を剥離したボディにプライマとサーフェーサをを吹きましたが、その前にハンダで修正した妻板近辺が少しでこぼこになっています。サーフェーサでだいぶ綺麗になりましたが、それ以上は無理そうなので(時間をかければいけそうですが)、今回はそのまま塗装を再開しました。

上述のでこぼこが少し気になりますが、でも塗装自体は前よりもうまくいきました。今回、エアブラシ用のシンナーを使ったのですが、これのおかげでだいぶ塗料の粒子が細かくなりました。

さて、塗装も含めたら3回目の真鍮キット製作。無事、完成にこぎつくことが出来るでしょうか。
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by circle-aurore | 2009-08-25 23:28 | 工作

ドールケースを作りました

先日、ラジオ会館の4階にあるアゾンさんの直営ショップで↓の娘に出会い、お迎えしました。

http://www.azone-int.jp/doll/catarog/51aod/81pod/004/pod004esl.html

そのままでは飾ることができないので、ドールケースを作ることに。アクリルケースを買っても良いのですが、試しにタミヤのプラバンで作ってみました。

ちょっと接着剤が飛んでしみができたりしましたが、まあまあの出来です。でも、プラバン越しにリアンを見ると、少し黄色く見えるんですよね。やはりアクリルの方がいいのかな。

ちなみに、端切れで「ねんどろいどぷち」のケースを作ってみました。某ゲームのオマケのミクが収まっています。
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by circle-aurore | 2009-07-11 22:21 | 工作

EジスPenを使いました

パターンを描くだけで回路が作れてしまうEジスPen。以前から興味があったものの、なかなか使う機会がありませんでした。

先週末に秋葉へ行ったついでに秋月へ寄ったところ、EジスPenを発見。青い容器のタイプのもので、常温保存が可能なタイプです。以前のEジスPenは、パターンを描いた後にホットプレートなどで加熱する必要がありましたが、これはドライヤーによる乾燥で良いようです。

店員さんの話によると、EジスPenは生産が中止になったそうです。すかさず購入しました。

まずは練習と言うことで、簡単なLEDフラッシャを組んでみました。以前のEジスPenは、スルーホール基板の表にパターンを描いてから、その後に裏面でハンダ付けができましたが、今回のものはどうやらハンダの熱には弱いようです。

ですので、まずパーツをハンダ付けしてから、その間をEジスPenで結線してみました。EジスPenの詳しい成分は良くわかりませんが、粘度の低い銀ペーストのような感じです。昔、大学生の頃の学生実験でダイオードを製作しましたが、そのときに電極を貼付けるのに使ったペーストを思い出しました。

ドライヤーで乾燥してみましたが、なかなか抵抗値が下がらなくて苦労しました。しっかりと乾燥させる必要があるようです。また、ハンダとパターンの間は、しっかりとEジスPenを塗り付けた方が良いみたいです。

少し苦労しましたが、無事に回路は動きました。EジスPen、本当に便利で素晴らしいツールです。

今後、EジスPenが入手できなくなったら、銀ペーストで同じようなことをチャレンジしてみようかなと思います。確か、職場に出入りしている業者がドータイト(導電性ペースト)を扱っていたので、それを購入してみます。
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by circle-aurore | 2009-06-28 22:27 | 工作

プリント基板をエッチングしました

久しぶりにプリント基板をエッチングしました。パターンの作成などが面倒で、ここ最近はずっとユニバーサル基板で配線していました。パターンを基板に直接マジックを書く方法を使えば気軽にできるかなと思い、チャレンジしてみましたよ。

結果は大成功。サンハヤトのレジストペンでパターンを直書きしましたが、結構きれいにできました。細かいパターンでない限り、この方法が楽で良いかも。

ちなみに、今回は秋葉原の千石電商で購入した「プリント基板エッチングセット」を活用しました。1000円ほどで、基板作成に必要な薬品などが全て手に入るのでオススメです。

あ、そうそう。今回作成したのは、PC8001というパソコンを温度計にするインタフェースです。まさか、21世紀に入ってから、このような機械を作ることになるとはw
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by circle-aurore | 2009-06-21 21:59 | 工作

銀河通信社さんの鉱石ラジオ

「ぼくらの鉱石ラジオ」という、鉱石ラジオについての情報をまとめた素晴らしい本がありますが、その著者の小林さんが運営されている銀河通信社さんから、鉱石ラジオのキットを購入しました。

銀河I号という機種なのですが、なんとケースが紙箱で出来ています。でも、しっかりとしたもので、ケースとして申し分ありません。それに何といってもデザインが素晴らしい!

この週末に作ってみましたが、いとも簡単に受信に成功しました。鉱石検波器の調整って難しいと思っていたのですが、このラジオの検波器は安定性が高いようです。

ただ、電灯線アンテナですとFENがかろうじて聞けるぐらいでした。どうも高い周波数の受信は苦手のようです。(電灯線アンテナでは)

今度、ワイヤーアンテナを外に張りたいと思います。
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by circle-aurore | 2009-02-01 23:13 | 工作

USB顕微鏡を作りたい

オライリーから出版されているmakeというムックをご存知でしょうか。毎号、面白そうな工作記事が出ているのですが、最新号の5号にUSB顕微鏡の作り方が載っていました。

Webカメラのレンズ部分を外し、CCDの上に直接計測対象をのっけると言う、アイデア溢れるものなんですが、これを作ってみようかなと思っています。

そのために、ロジクールの安物Webカメラを買いました。アマゾンで1500円弱でした。このカメラは非常に安いのですが、付属ソフトがなかなか良いので、結構よく撮れます。

職場では、同機種を実験のモニタ用に使ったり、OpenCVのソースとして使ったりしています。

USB顕微鏡にはランプハウスとなる筒が必要なんですが、makeでは黒い塩ビパイプを使っています。でも、国内で手に入る塩ビパイプは灰色のものばかり。反射を抑えるには黒くしなければならないのですが、うまく塗れるかな。

まあ、黒い画用紙を丸めて中に入れても良さそうです。あ、だったら紙筒でもいいですね。ポテトチップスの空き容器が使えるかも? ラッカーを塗っちゃえば濡れても大丈夫ですし。

少しずつ材料を集めようっと。
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by circle-aurore | 2008-10-16 00:21 | 工作


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